夏休みは楽しい!

小学生のころ

夏休みは毎年、父の故郷に帰っていました。父の車で兄たちと山を越えて遠いところへ旅してワクワクしました。私の家族は都会の街中に住んでいたので、田舎はすべてが違って、おもしろい発見がたくさんありました。電車も廃線になってしまったような奥深い田舎の小さな町です。どこまでも田園風景が広がり、川の水は澄んでいて魚がたくさんいました。おたまじゃくしを初めて見たのも田舎に帰った時でした。そんな環境なので、夏休みは蛍が田んぼの上を舞っていました。たくさんの蛍が夜空に舞うのを眺めました。蛍をつかまえて手の中で光るのを眺めました。それから蛍がまた光りながら私の手から夜空に飛んでいくのを見送りました。都会暮らしではなかなか見られない景色ですし、今はそういう環境も少ないので、とても良い思い出になっています。

私の田舎は

京都の山奥なんですが、かれこれ30年くらい前の話だと思うのですが、私の田舎では、夏になったら決まってする遊びがあります。それは、近くの山に行っての昆虫採集です。特にクワガタは、みんなほしがる絶好の獲物でした。クワガタのいる木は、大概決まっており、目星の着くポイントは、誰かの採れてた後のようで後に残ってるのは、カナブンや蜂などのもちろん人気のない昆虫が残ってる感じになります。今は、近くにそんな山の無くなってさみしい感じがします。

小学生の頃

夏休みに家族で初めて飛行機に乗って九州まで旅行に行きました。4人家族で全員、初めて飛行機に乗ったんです。両親も初めてですから、まったく飛行機に乗り慣れていなかったので、飛行機出発時間に遅れてしまいました。新幹線のように、すぐ乗れる感覚だったのです。1時間前には空港に到着するべきだったのに、まったくわかりませんでした。それで、宮崎空港に着いてから、旅行かばんを提げて、飛行機に乗り込むのに家族4人で走ってダッシュしてギリギリセーフで乗れました。今だったら考えられないことでしょうが、その当時は待ってくれたんです。飛行場を走って、家族4人で、待ってー!って叫ぶ姿に、同情して乗せてもらえた今となっては懐かしい楽しい夏休みの思い出です。

北海道の

私は、北海道の真ん中の山の中で生まれたドサンコです。子どもの頃の夏休みは親に「今年は、動物園と海の」どっちに行きたいと聞かれます。動物園は、札幌の丸山動物園で、海は、海の近くに住む親戚の家に行くことです。釣りが好きな私は、毎年決まって網走の親戚の家に泊まって海釣りをしたり、網走湖でシジミ採りや海の浅瀬の岩場でウニ拾いをしていました。その頃のオホーツク海の海は人に荒らされていなかったので、ウニは子供2人で一斗缶3つ分のウニが取れました。

祖母・祖父の家

私が小学生の頃に1番楽しみにしていたことは、祖母・祖父の家に遊びにいくことでした。普段なかなか泊まりにいけなかったのですが、夏休みだけは、時間があるため、毎年泊まりに行っていました。祖母・祖父は、地元のお祭りに連れて行ってくれたり、畑に連れて行ってくれたり、美味しい料理をごちそうしてくれたりと、たくさんのおもてなしをしてくれました。今は、職業柄夏休みがないので、このような夏休みをまた過ごしたいなと懐かしんでいます。

プールが一番楽しかった

小学校の4年生くらいまでは、プールが一番楽しかったです。友達と3,4人で、小学校のプールへ泳ぎに行きました。小学校は、夏休み中でも、プールを週に3回位開いていてくれたので、その時は、ほとんど毎回通っていました。日焼けして、真っ黒になって夏休みを過ごしました。暑い中でも、クーラーはあまりつけなかったです。今ほどの暑さでは無く、特に家も密集していなかったので、夕方には、風がそよいで、大変心地良かったのを覚えています。後は、雷がしょっちゅう起きていたのを思いだします。

夏休みの学校のプール

子供の頃の夏休みで楽しかったことといえばやはり、プールに泳ぎに行くことでした。学校があるときも授業でプールに入ったりはしましたが、25メートルをクロールで泳いだり、背泳ぎで泳いだりと、どちらかといえば競泳のイメージで、泳ぐこと自体は楽しいのですが、自由に泳ぎたいなぁと思っていました。その点、夏休みの学校のプールは自由に友達とはしゃぎながら泳げるので、毎日でも行きたい!とよく母親にせがんでいました。ただ、プールに行き過ぎたせいなのか、しょっちゅう鼻血を出しては休憩して、鼻血が止まったらプールに入る、なんてこともあり、今ではとてもいい思い出だと思います。

福岡にある祖父母の家

子供の頃、夏休みには毎年、福岡にある祖父母の家へ1週間ほど行かせてもらっていました。夏ということで、プールか海や、福岡にある様々な観光施設に連れて行ってもらったり、あちらで有名なドリームワールドという遊園地に毎年のように連れて行ってもらいました。また、福岡ということで、プロ野球のソフトバンクホークス(旧 ダイエーホークス)の大ファンだった祖父に連れられて、試合観戦にも行っていました。毎年楽しく、充実した夏休みを過ごせていました。

母方の祖父母の家

子供の頃の夏休みの思い出といえば、母方の祖父母の家に遊びに行くのがとても楽しみでした。自宅から車で30分ほどでしたが、祖父母の家は北海道の田舎町でまわりは山と畑ばかり。それでも子供の頃は自然がいっぱいで大好きでした。農業を営んでおり、スイカやメロンなどを育てていたので、嫌っていうほど食べさせてくれました。現在は農業を辞めているのでなかなか食べる機会もなくなりましたが、とても贅沢だったな~と大人になってから思います。

立山へ

キャンプ場でテント泊しました。夏山でしたが、夜はとっても寒くて兄弟で毛布の取り合いになりました。満天の星空は、大人になってみたら、美しいのでしょうが、子供の時はとにかく吸い込まれそうな錯覚に陥り、怖いぐらいでした。一晩はテント泊し、翌日は大迫力の黒部ダム観光をしました。今となっては贅沢な旅であったと思いますが、当時は野宿という感じしかなかったです。夏山とはいえ、この日のためにテントを買ったり、交通費もばかにならない子供のころは感動もなかったけど、貴重な経験をさせてもらったんだと思います。

朝のラジオ体操

夏休みの初めから終わりまで欠かさず行った、朝のラジオ体操が思い出に残っています。「新しい朝が来た♪」のあの音楽を聞くと、小学生時代の夏休みの光景が今でも脳裏に浮かびます。憧れはハンコ係で、みんなのラジオ体操カードにハンコを押す様はすごく羨ましかったです。最後の六年生の時に年功序列のせいかやっとハンコ係になれて、嬉しかったのを覚えています。ラジオ体操終わりは、そのまま近所の友達と昼ご飯の時間帯まで遊ぶのが恒例でした。

プール通い

なんといってもプール通いです。通っていた小学校のプールに毎日のように泳ぎに行ったものです。他の小学校のプールにまで自転車ではるばる行くこともありました(そこのプールの方が大きかったので。)そして帰り道にアイスクリーム屋さんでアイスを買って食べるのが楽しみでした。少ないお小遣いを有意義に使っていたと思います。今ではプールにも海水浴にも行くことはありませんが、毎年夏になると泳ぐことが大好きだったあの頃を懐かしく思い出します。

公園で一日中野球

小学生だった頃のお話です。自分の同学年の人や上級生、下級生の人たちと一緒になって、学区内の広い公園で一日中野球をして遊んでいました。何十年と夏休みを経験した中で、一番楽しかったこととして覚えています。どれくらい没頭してたかといえば、普通に雨が降っている程度であれば遊んでいたくらいです。帰宅したころにはずぶ濡れの状態になっていたので、母親に怒られましたけどね。それでも仲間と一緒に野球をして遊ぶこと、球を打って追いかけて投げて、体を動かすことがとても楽しかったです。

自然が満喫できた

現在神奈川県在住ですが、小学生のころは夏休みになると、家族全員で伊豆にある別荘へ泊りに行っていました。富士山が良く見える海辺の村で、朝は早くから起きだして岩場でワカメを摂り、そのワカメでみそ汁を作る。朝ごはんを食べ終わると海へ行き、昼ごはんをはさんで夕方まで泳いだり浜辺で日焼けして過ごしました。時には祖父に教えてもらって釣りをすることも。温泉地のため家に温泉が引かれており、海から帰ったら自宅のお風呂に温泉を入れてあったまり、夜には花火をして過ごしました。大きいハチに追われたりと、恐い思いもしましたが自然が満喫できた贅沢な子供の頃の思い出です。

自然に囲まれて

私は子供の頃、とても自然に囲まれたところに住んでたので毎日毎日友達と自然に囲まれて遊んだものです。定番なんでしょうがカブトムシ取り。学校にプールがなかったものでよく川で泳いだものです。本当に自然に囲まれた田舎なもので水は澄んでとても綺麗でした。このご時世、川で遊ぶなんて事もきつく怒らてしまう時代ではあるのでしょうけれども、私たちの子供のはそれがありふれた日常でした。はしゃいで泳いだり、モリで魚を突いたりとても楽しかった。今では非日常になってしまったあの日常はとてもかけがえの思い出であります。

BBQ

家族と行ったバーベキューがすごく楽しかったのを憶えています。大抵は自由に遊べる川原へ行って、大人が火起こしをしてくれている間に、子供は水着に着替えて川で遊んでいました。川にいる生き物を捕まえたり、平たい石を川面に投げたりして遊びました。バーベキューの準備ができたらお肉やフランクフルトを焼いたり、焼きそばやイカ焼きも美味しかったです。ひとしきり食べたら再度川で遊んで、休憩がてらスイカ割りをさせてくれたり、十二分に遊ばせてもらいました。いつか自分も子供たちに同じようにしてあげたいです。

秘密基地作り

子どもの頃一番楽しかったのは秘密基地作りです。近所に車屋の2階建て倉庫があり、2階部分を近所の友達や同じクラスの友達7人くらいで開拓してました。いらないものは捨て、必要なものは自分の家から持って来たりゴミ場から拾ったりしていました。絶対にお金はかけないという謎のルールがありました(笑)自分が知らない間にソファやテレビが置いたあったときはかなり驚きました。自分もそういうのがやりたくて町中一番仲の良かった友達と1日中歩き回っていました。

初ボウズ

小学生の頃は住んでいた団地にある少年野球チームに入っていました。その日は練習試合があり隣の団地まで行かなければいけなかったのですが、いろいろな不備とだらしない試合をしたことで監督に怒られてしまい戒めとして皆坊主頭にすることになったのです。帰宅後チームメイトの家の玄関先でバリカンを掛けることになったのですが、モヒカンにされたり前だけ刈られてみたりと戒めなのに皆楽しいんでいましたね。自分にとっては初ボウズだったので今でもいい思い出として残っています。

隣県の遊園地

夏休みは毎年、家族で隣県の遊園地に遊びに行くのが定番だった。長期の休みじゃないと、家族揃って泊まりがけで遊びに行くことってなかなかできない。メリーゴーランドに乗ったり、観覧車に乗ったり、併設のプールで遊んだり。お気に入りのアトラクションには1日で三回乗ったりもした。もちろん遊園地で遊べるっていうだけでも楽しいけど、家族みんなでゆっくり遊べるっていうのが楽しさ倍増だったかな。

おじいちゃんやおばあちゃんの家

子供の頃の夏休みに楽しかったと言えば、おじいちゃんやおばあちゃんの家に行くことでした。海や山がある場所だったので、カブトムシを取ったり、海に潜ったりと自然の中で遊んでいました。農業をやっていたので、お手伝いをするのもすごく楽しかったです。日頃触れることのない地や、突然現れる変える等に驚いたことも今では楽しい記憶です。また、お小遣いをもらったり、おもちゃを買ってもらったりしたことも楽しかった思い出の1つです。


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